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不動産ポータルサイト「LIFULL HOME'S」が『プロが評価したマンション管理状況』を提供開始!

 中古マンションの増加とともに購入予定者の物件選択の目安になると思われる制度が不動産ポータルサイトでお馴染みの「ホームズ」で開始されました。プロのマンション管理士が評価した管理組合の運営状況や建物設備の維持管理状況、修繕計画などの評価結果を確認できるサービスです。
『マンション管理評価』といい、一般社団法人日本マンション管理士会連合会の「マンション管理適正化診断サービス」の診断結果(2020年11月時点診断件数実績は12,056件)を元に提供されるサービスです。
 「LIFULL HOME’S」のホームページで、初めに住まいを探すから<中古マンション>をクリックして、その後「おすすめ特集から探す」の中の<LIFULL HOME’S住宅評価物件>をクリックします。次に、「こだわり特集」から<マンション管理評価付き物件>をクリックして、「地域」や「駅・路線」からマンションを検索しますと、該当マンションが表示されます。
 表示されましたら、気になるマンションの名前をクリックしますと、販売価格、交通、所在地等の掲載項目が表示されますので、その1つの管理状況に記載された「評価書付き」の横の「マンション管理評価書」をクリックしますと、次のような画面が表示されます。

「S」と表示されていれば、最高評価で、管理状況は良好です。
「A」と表示されていれば、高評価です。一部改善項目がありますが、早期改善すれば良好な状況を維持することができるという評価です。
「B」評価もありますが、「B」評価のマンションには、評価書が付けられていません。

本サービス『マンション管理評価』は、
マンション管理において重要なポイントとされるマンションの管理組合の運営状況や共用部分をはじめとする建物設備の維持管理状況、修繕計画といった複数の項目をプロであるマンシヨン管理士(日本マンシヨン管理士会連合会所属)が評価し、その結果をサイト上で誰でも確認いただけるシステムです。

【本サービスの目的及び期待される主な効果】
◆管理状況の良い物件を掲載するため、区分所有者(売主)にとっては物件が売り易くなることが想定される。
◆管理組合の運営状況がわかるため、物件購入予定者は安心して物件を購入することができると想定される。
◆管理組合全体の管理意識の向上が図られ、適正な管理が実施されることによってさらなる資産価値向上が期待できる。
◆社会的有用性として、ストック社会と言われる中で、マンションの管理状況の評価を明らかにし、取引の安全を確保し、中古マンション等の不動産の適正な流通に資することができ、社会資産としてのマンションの適正な管理の向上を図ることができること。
中古マンションの購入を考えられている方は、一度、確認されてみてはいかがでしょうか。
尚、当社ではこの制度に精通したマンション管理士が在籍しておりますのでご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせください。

2021/3/8

新型コロナウイルス緊急事態宣言対象地域対応について

平素は格別のご愛顧を賜り厚く御礼申し上げます。
福岡県他追加地域が緊急事態宣言の対象区域へ追加されたことを受けまして当社としましては以下の対応をとらせて頂きます。

従業員および関係者の皆様の安全を最優先し、さらなる拡大を防止するため、時差出勤・テレワーク等を実施致します。
上記対応により、当社へのお電話が繋がりにくくなる場合や各種お手続きにお時間をいただく場合がございます。
また理事会・総会につきましては、20時以降の開催が難しい状況から場合によっては延期等の措置をとらせていただきます。
尚清掃業務・管理員業務等につきましては通常通り実施させていただく予定です。

皆様にはご不便・ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。
尚、当社ホームページの意見箱で今回の件もふくめ各種ご要望・ご意見を承っております。

2021/1/14

新年のご挨拶

新春のお慶びを申し上げます。
昨年中は並々ならぬご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年は、弊社管理物件のご入居者様や協力会社様にも大変お世話になり、心より御礼申し上げる次第でございます。
本年も昨年同様、皆様にご満足いただける管理会社を目指してまいりますので、引き続きご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。
株式会社内外美装
代表取締役 河村 隆一

2021/1/5

マンション管理に信託を活用する時代の流れ

建物の老朽化と組合員の高齢化
マンションの老朽化と区分所有者の高齢化という2つの老いが進行しています。1981年以降の新耐震基準のマンションでも築40年近くになっています。耐震性に問題がないマンションも適切な維持管理を行わなければ、老朽化が進んでいきます。。またマンションの区分所有者は年々高齢化しています。国土交通省によると、築29年以上のマンション所有世帯の世帯主は8割弱が60代以上、4~5割が70代以上という調査結果があります。組合員の高齢化が進行すれば役員の成りて不足が深刻化し健全な管理が維持できず、将来も資産価値が低下する恐れがあります。

民事信託という方法を活用
このような状況のなかで高齢化した組合員様のなかには自分の子供に組合員としての責務を任せることができないかと考える方もいらしゃるるのではないでしょうか?
これを実現する方法として、区分所有権などを信託する手法を使うことが法律上可能です。区分所有者の権利・義務を受託者である子供が承継し、子供は管理組合の組合員となる。信託目的に管理組合の役員となることなどを盛り込む。組合員様は、受益者として専有部分の財産権などを持ち、居住し続けることができ、組合員様の意思で賃貸することも可能になります。

時代に合った信託方法の取り組み
司法書士などの団体である一般社団法人民事信託推進センターが実際の事例に基づいてまとめたマンション管理支援信託提案の一部として公表しています。同センターは更に第三者であるマンション管理組合法人が受託者となり、複数の区分所有者が委託者となるマンション管理支援信託の実現に向け、仕組みや課題の整理などを進め、検討しています。
まだまだ課題が多く実現には研究・仕組みの整備などが必要なようですが近い将来時代にあった手法として認知される日がくるのではと感じています。

2020/12/16